尖閣諸島問題に関連して「日中関係に関し私自身も悪化させたことのある当事者だ」との発言をされました。
そもそも尖閣諸島は『領土問題は存在しない』という見解ではなかったのか。わが日本国は常に隣国に気を使い国の尊厳を傷つけられても、それでも頭を下げ続けなければいけないのか。
当時の野田首相が「尖閣諸島の安定的な維持管理だと言って国有化した」その日に、私は尖閣諸島の北小島に上陸していました。それで、少しは良くなるかと思っていました。
ところが、26日の国会党首討論の発言で野田氏が「他国に気を遣うべきだはないのか」との発言は、残念でなりません。
だからこそ高市首相のように思ったことの言える総理が必要ではないのか。何にもできなかった野田氏が人を批判する資格があるのか。
今こそ日本を強固な国(言いたいことを言える)にしていこうではないのか。

