習近平国家主席殿

 あなたの部下である駐大阪総領事薛剣(せつ・けん)が8日、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟はできているのか」とX(ツイッター)に書き込んだという。
 それに対して日本政府は9日、抗議し該当する投稿は削除されたという。バカな日本政府である。本来なら我が国から中国総領事は追放すべきではないのか。日本政府は何を言われても唯唯笑っているだけなら、中国の更なる侮辱を受けるだけではないのか。
 我が国の総理大臣の名誉と日本国の存亡を守る為にも、ここは中国の言いたい放題に屈するのではなく、対等な立場で真剣に向き合うべきだ。そうしないことには今後も、これからも中国の言いなりになってしまうのではないかと危惧の念を強くするものである。
 中国の国家主席の習近平として、これが当たり前の指導なのか。日本の総理大臣に対して「首を切ってやる。覚悟はできているのか」という発言は、ある意味、宣戦布告とも捉えられる、との指摘もある。国家間における重要な発言ではないのか。
 さて、尖閣諸島について、中国人は住んだこともない。日本人が開拓し280人もの日本人が生活していた島である。日本固有の領土であり石垣市の行政区域である。
 昭和43年6月、国連アジア極東委員会が尖閣諸島周辺、東シナ海大陸棚に石油が埋蔵されている可能性があると報告した。 このため中国は石油欲しさに尖閣諸島は中国の領土だと主張。今、現在でも機関砲を搭載した艦船が連日、当たり前にように領海侵犯を繰り返し、日本の漁船を追尾し締め出しを図っている。このままでは中国に乗っ取られるのではと危惧するものである。
 日本の漁船が安全に操業できない状況を習近平国家主席は恥じるべきだ。自国の利益だけを考え、抗議するだけの日本を虐めていると、『必ず天罰が下ることを思い知るべきである』、と申し上げるものであります。