漁船「獅」で漁労

 7日午前8時過ぎに登野城漁港を出港した漁船「獅」(羽柴宏昭船長)は、尖閣諸島周辺海域での漁労を終え、8日午後6時過ぎに登野城漁港に帰港しました。
 鶴丸が修理のためドッグ入りしているため、水先案内人として漁船「獅」に乗り込み、出漁しました。
 天候の悪化で操業を早めに切り上げましたが、今回はマグロやカツオを意外とヒットし、それなりの成果を上げました。
 中国艦艇のヘリが領海侵犯後の漁労とあって、多少の不安もありましたが、海保の巡視船に守られ、操業することができました。
 鶴丸はドック入りを終え、準備万端の体制で次回、アカマチの大漁に期待。天候次第ですが、今月中に尖閣諸島周辺海域での漁労を目指したいと思います。