大時化のなか予定より早めの6日午後3時過ぎ、鶴丸は無事に登野城漁港に帰港しました。
尖閣諸島周辺海域は前線の通過による大時化で思うような成果を上げることはできませんでした。
尖閣諸島に向かう我々の鶴丸を追尾した中国の艦艇は漁場で操業する際に接近するなど堂々と領海侵犯を繰り返し威嚇するも、海保の巡視船に厳重に警備され、無事に操業することができました。
新しいエンジンを載せた鶴丸は、これまでよりスピードアップ、登野城漁港から尖閣諸島周辺海域まで5時間弱で到達することで、快適な操業が可能となりました。
次回は天候次第ですが、アンカーとなる帆を取り付け次第、早めの操業を予定しております。

